設定対象
全社設定を既定値にし、レーベルごとに継承・独自設定・定休日なしを指定できます。既存レーベルは自動的に全社設定を継承します。
① 定休日ルール 判定中…
曜日ごとの定休(終日または時間帯)と、特定日の臨時休業を設定します。開始が終了より遅い時間帯(例 22:00〜08:00)は「翌日まで」の深夜またぎとして扱われます。
| 曜日 | 定休 | 終日 | 開始 | 終了 |
|---|
特定日(臨時休業・夏季休業など)
| 日付 | 終日 | 開始 | 終了 | 名称 |
|---|
② スタッフ向けの告知・打刻ガード
定休日はLSHCORE全ページ上部に告知バナーを表示し、出勤打刻時に確認ダイアログで休日出勤を抑止します。
③ Discord 定休日自動応答
定休時間帯に対象チャンネル(運営+ライバー個人チャット)へライバーから投稿があると、BOTが「本日定休日のため、明日以降ご連絡します」と緊急ダイヤルを自動返信します。スタッフの発言には反応しません。
④ 問い合わせ内容による自動メンション振り分け
対象チャンネルでライバーが発言すると、内容のキーワードで宛先を判定してBOTが自動メンションします(例: LSHCORE関連→会長(西沢)宛)。どのルールにも当てはまらない場合はそのライバーの担当マネージャーへメンションします。上のルールほど優先されます。
| 有効 | ラベル | キーワード(カンマ区切り・部分一致) | 宛先役職 | 宛先Discord ID(任意・カンマ区切り) |
|---|
既定の宛先(どのルールにも一致しないとき)
④.5 Discord連携(通知チャンネル・配信登録コマンド)
各連携機能の投稿先チャンネルIDを設定します。空欄の機能は動きません(アプリ内通知は従来どおり動作)。チャンネルIDはDiscordの開発者モードでコピーできます。
⑤ 宛先の解決チェック(役職→誰にメンションされるか / Discord ID登録状況)
users / talents を読み込んで、役職ごとの宛先とDiscord ID未登録者を確認します。IDの登録は人事ページ(またはプロフィール編集)の「DiscordユーザーID」欄です。
⑤.5 ライバー個人チャンネルの紐付け(運営+ライバー個人チャット)
各ライバーの個人チャンネルを紐付けると、Discord ID未登録のライバーもチャンネルで本人特定できるようになり(!配信・自動振り分け)、報酬などの通知が本人の個人チャンネルに直接届きます。紐付け済みチャンネルは③の対象設定に関係なく自動応答・振り分けの対象になります。チャンネル一覧はBOTが約10分ごとに自動送信します。
